ヒからはじまる略語一覧

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ビーエスチェック

血糖値測定のことで、血液中の血糖値を調べること。

ビーエムアイ(BMI)

<体重(kg)÷身長(m)2>の計算式で肥満度をはかる国際指標のこと。

ビーエルエス(BLS)

一次救命処置。具体的には気道確保・人工呼吸・心臓マッサージなど特に資格を持たない普通の人ができる救急蘇生法のこと。

ピークフロー

最大呼気流量のことで、息を目いっぱい吐きだしたときの強さをいい、気管支疾患の患者には重要な指標となる。

ピーシーアイ(PCI)

経皮的経管冠動脈形成術のこと。

ビージーエー(PGA)

血液ガス分析のことで、肺の機能をチェックできる。

ピーティーシーエー(PTCA)経皮的冠動脈形成術のこと。ピーシーアイ(PCI)とも呼ばれる。

ヒートショック

急激な寒暖の差によって、脈拍や血圧が乱高下を起こすなどの身体に及ぼす影響のこと。心筋梗塞や脳卒中を誘発することもある。

ビーピー(BP)

血圧のこと。

ヒーラ細胞

子宮頸部のがん組織分離・培養された細胞のこと。

ヒーラー

治療者。治療薬。

ヒーリング 

癒しのことで、心身に働きかけて治癒・回復させること。

ピオ

緑膿菌のことで、病原性は弱いものの水分が少しでもあると繁殖し日和見感染を起こす。

ビオー呼吸

異常呼吸のひとつで、短い呼吸の間に突然長い停止期のある呼吸の型。

皮下注射(ひかちゅうしゃ)

注射器で皮下組織内に薬液を注入すること。皮下組織は血管が少ないため、吸収速度が遅く効果が持続する。

皮下埋め込み式リザーバ

皮下に埋め込まれたポート。静脈や動脈に挿入した留置カテーテルの先に接続された器具。

粃糠疹(ひこうしん)

皮膚の表層の角質が増殖して糠のようにはがれてしまう皮膚病変で、アトピー性皮膚炎などでみられる。

ヒストリー

現病歴、既往歴のこと。

ヒトゲノム

人の細胞の核にあるDNAの基本セットのこと。

被爆(ひばく)

人が放射線を受けること。

氷嚢(ひょうのう)

氷と水を入れて患部を冷やす袋のこと。

糜爛(びらん)

壊死に基づく組織の欠損のこと。

ピリミジン

刺激臭をもつ含窒素化合物のこと。

ビリルビン

胆汁の中に含まれる色素のことで、腸内細菌により無色にされ、ウロビリノーゲンに還元されて糞便中に排泄される。

ピル

経口避妊薬のこと。

ピルビン酸

有機酸のひとつで、焦性ブドウ酸のこと。生体内でブドウ糖が分解されることによって生じる中間物質。

披裂(ひれつ)

組織や骨の欠損のこと。

頻尿症(ひんにょうしょう)

尿の回数が多い症状。要因として、膀胱や前立腺など泌尿器系の疾患や、精神的ストレスがある。

ピンホール

瞳孔が針でついた小さい穴のように縮瞳した状態。


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